 |
|
ルミンAの主成分 |
|
ルミンAの主成分はクリプトシアニンO.A.コンプレックス。感光色素のひとつで、無臭で緑色に近い粉末です。
感光色素とは写真乳剤の増感色素のことです。『色素』は、その染色性を利用して生体組織や細胞の染色研究が行われ、それが思いがけない薬の発見につながっています。
ルミンは、各組織を構成する細胞自体に働きかけるクスリです。
細胞自体の機能を高めるとともに血行を促進。
新陳代謝を活発にする作用を持つことで、体の抵抗力を高めます。
それはルミンが生体の免疫系に作用して、細胞を賦活させるためと考えられています。
ルミンAは、インターフェロンなど世界的特許で有名な林原生物化学研究所で作られています。
●急性化膿性疾患(中耳炎、膀胱炎、乳腺炎など) ●急性・慢性湿疹 ●末梢神経性疾患 ●熱傷 ●凍傷
●一般創傷 ●汗疱性白癬 ●アレルギー(アトピー、喘息、花粉症、鼻炎など)
●自己免疫疾患(糖尿病、リウマチなど) ●自己免疫力を高めそれらの異物を取り除く(ウィルス、細菌、ガン細胞など) |
|